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【完全無料】国内NFTのフロアプライスを手軽にチェック|NFTMarketCap

2023年5月12日

NFTMarketCapというサイトを紹介します。

おつかれさまです。ひろきび(@hirokibi03です。

「有名な国内NFTの価格は今どれくらいだろう?」

「まとめて手軽にサクッと知りたい!」

「価格が下がったタイミングでNFTを購入したい!」

そんな人におすすめするのが無料で見れるNFTMarketCapというサイト。

本記事ではNFTMarketCapで何が分かるの?という疑問にサクッとお答えしていきます。

そもそもNFTに興味はあるけど買い方がいまいち分からない……というかたは以下の記事を参考にしてみてください。

≫≫NFTデジタルアートの買い方を解説!OpenSea、メタマスクの登録方法も分かる!

それではさっそく詳細をみていきましょう。

NFTMarketCapとは?

NFTMarketCapとは「国内ジェネラティブNFT」に特化したサイトで、時価総額の高いプロジェクトがランキング形式で見ることができる無料サイト。

時価総額とは、企業の価値や評価の指標にあたります。

この指標をNFTに置き換えると、「時価総額=現在のNFT価格×発行枚数」といった感じ。

要するに、各NFTプロジェクトにおけるリアルタイムの価値が一目で分かっちゃうんですね。

毎回OpenSeaで各プロジェクトのフロアプライスをいちいち見てまわる手間が無くなりますよ!

ちなみにNFTMarketCapを作ったひとは、@munakata_souriさんというお方。

超有料級といっても良いくらいのサイトを無料で提供してもらえるのは感謝しかないですよね。

では実際にNFTMarketCapのページはどんな感じかというと、以下の画像を見てみましょう。

NFTMarketCap
※2023年5月9日20:00時点のデータです

このようにサイトを開くとすぐにページが表示されます。

もちろんアカウント登録やログインするためのパスワード入力といった、面倒な作業はまったくありません。

いつでもサクッと現在のフロアプライスを見れるので、ブックマーク必須です。

さらには、買ってみたい!って思ったらそのままOpenSea(NFTマーケットプレイス)へ直接飛んでNFTを購入することができます。

次の章では画面の見方を解説していきますね。

NFTMarketCapで何が分かる?

ここではNFTMarketCapのページで何が分かるのか?をそれぞれ分かりやすく解説していきますね。

NFTMarketCapというサイトを紹介します。

①累計データ

累計データは、いままでの「時価総額」「総取引量」「オーナー数」「フロア価格」「30日平均価格」「収益」これらの累計が表示されます。

ちなみに右側の「1H」をクリックすると、直近1時間での累計データが見られ、「24H」だと直近24時間の累計データが見れます。

②順位

順位は、各NFTプロジェクトの累計データをランキング形式に表したものです。

ちなみに、この記事を書いている時点では74位まで表示されてますので、74ものプロジェクトが登録しているということになります。

③名前

名前は、各NFTプロジェクト名が記載されてます。

NFTMarketCapに記載されているプロジェクトは@munakata_souriさんへ申請されたプロジェクトのみになってます。

国内すべてのNFTプロジェクトが記載されているわけではないので注意してください。

④時価総額(ETH)

時価総額は、「NFT発行枚数×フロア価格=NFTの評価額」といった感じ。

時価総額が大きいほど、そのNFTプロジェクトに対する期待が大きいといえるでしょう。

⑤総取引量(ETH)

総取引量は今までに取引されたトータルの額になります。

総取引量が多いほど、活発に売買が行われている証拠です。

⑥オーナー数

オーナー数は該当プロジェクトのNFTを所持している人数をあらわします。

例えば、画像1位に表示されている「CNP」はNFTの発行枚数が22,222点なので、オーナー数が5,477ということは1人あたりNFTを4点(平均値)所持しているという計算です。

⑦フロア価格(ETH)

フロア価格は、現時点での最低価格が表示されます。

NFTを購入するときは、このフロア価格を見てから決めると良いでしょう。

あなたのお財布と相談して、価格が安いタイミングで購入しよう!

⑧平均価格(ETH)

平均価格は、今までのフロア価格の平均値が表示されます。

⑨30日平均価格(ETH)

30日平均価格は、過去30日の平均価格が表示されます。

⑩収益(ETH)

収益は、総取引量の10%(クリエイター収益)が表示されます。

⑪Link

Linkをクリックすると、各NFTプロジェクトの販売ページ(OpenSea)へ飛べます。

フロア価格を見て欲しいNFTがあれば、サクッと購入できるのは楽ですよね。

さらには間違って詐欺サイトへ入ってしまう心配もありません。

NFTMarketCapはブックマーク必須

NFTMarketCapはスマホでサクッと無料で使用できるので、ブックマークしておきましょう!

ちなみにですが、各NFTプロジェクト名のところをクリックすると、時価総額などの推移グラフも見れますので興味があれば参考にしてみてくださいね。

簡単に解説してきましたが、今回は以上になります。

それでは素敵なNFTライフを!

  • この記事を書いた人

hirokibi

NFT・仮想通貨の魅力を40代会社員が解説▶仕事で疲弊していた過去とはおさらばして今では毎日がワクワク▶そんなポンコツサラリーマンがNFTで時代が変化する過程を発信していきます▶Web3時代は40代からでも遅くはない▶初心者に寄り添ったブログ運営を心がけていきます。

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